4.15.2013

NERVOUS NIGHT

何だか、久しぶりに書く。
何だか、何となく、緊張している。
何だか、何となく、不安だ。

まるで神の煙を口から肺へ、
この体中を巡る血液へ、そして細胞へとくゆわせたような感覚だ。

僕のこの“書く”という行為そのものに意味は無いし、理由も無い。
でも何故だろう。
この緊張、不安を抱いているのは。
果たしてこれは緊張なのであろうか?
果たしてこれは不安なのであろうか?
もう、それすらもわからない。
果たしてそれをわかる必要があるのか?
果たしてそれをわかり得るのであろうか?
もう、そんなことはどうだっていいのだ。
ただ書くということがここに今、
今ここにあればいいのだ。
あるがままが、あるがままにあるだけだ。
今ここに、ここに今、それがあればいいのだ。

ただ、“書く”ことに意味も無ければ理由もない。
でも今こうして書いているのには理由がある。
今、そこから、ここに、“音”があるからだ。
無限の音があるからだ。

手を伸ばしても届かないものには、
この身と心を持って、それに寄り添う必要があると想う。

ある人は言った。
わからないことに対して、それにどう近づくかが大切なのだと。
それは老子でもなければ孟子でもない。
マーティン ルーサー キングJrでもなければマルコムXでもない。
トルストイでもなければヘミングウェイでもない。
仏陀でもなければキリストでもない。
それは菊川怜なのだ。
高校生ではなく、大学生の時に見た番組“高校生クイズ”で言っていたのだ!
俺はヤツのその言葉を聞き逃さなかったのだ!
決して聞き逃しはしなかったのだ!

Oh!!!!! Fuck!!!!!!

なんということだ神よ!
Oh,神よ!こんなことがあっていいのだろうか!
こんなことがあっていいのだろうか!神よ!

Fuckin' Hell!!!!!!!!!

俺!!!!

でも俺は天の国へ行くよ!
バックパックひとつで行っちゃうよ!

一体どこなんだ!
一体そこはどこなんだ!


一体、何の話これ?

知ってる?

俺もI DON'T KNOW!!

ただ何か、音に心を奪われると、
何か書きたい衝動に駆られるみたいだ。
音を感じると、それと人間の中にある潜在的な何かが繋がり、
そしてその意識は宇宙へと繋がるような心地を感じることができた夜だった。
音と宇宙と俺のGroove。

Fuckin' Good Night!!!!!!

おやすみ!!世界中のMotha Fucka!!!!

いつか貴方とGroove Night!!!!


Amen!!!!







10.20.2012

feel like saying “THANX” tonight

ほっと一息 with ほっとこーふぃーでございます。

涼しくなってきた今日この頃。
そんなこれからの季節、
朝晩はほっとこーふぃーが心をくすぶる。
よくお似合いでございます。

この前のやつ。
この世のクソfuckな経済システムってやつ。
その続きを書こうと思いましたが、
次回か、その次か、くらいにしようと思います。
だってさ、めんどくさいじゃん?


この涼しさが心地よい時間を運ぶと同時に、
マクロ的に言えば新島Life、
ミクロ的に言えばsaro Life、
僕のそれに、終わりを告げているようにも思う。
僕にとってはどこか切ない涼しさ、心地よさでもあるのだ。

僕は正直な所、今シーズンのsaroの最も長期的滞在者、
もっと言えば、最も長期滞在したお客だと思っている。
少しおかしな感じではあるが、それには理由がある。
というのも、来る人来る人が楽しい時間を過ごし、
おいしいごはんを食べ、リラックスし、
時には美しい夕焼けに包まれ、夜になれば美しい星空に抱かれ、床に着く。
そして帰る時には、また来たい、
いや、戻ってきたい、そういう想いを胸に、saroを、新島をあとにする。
そのような人々をたくさん見てきた。
しかし、それを一番味わうことができたのはこの僕ではないかと思うからだ。
強く強く、また戻ってきたい、そう思うからだ。

まぁ働いている?側としては、そういう時間や気持ちのほんの少しの一部でいいから、
そのわずかな部分でいいから、僕がそのお手伝いができていたら嬉しく思う。

こんな働いてんのか楽しみにきてるのかよくわかんない僕だけど、
こんな僕でいさせてくれる高野さん、Kちゃん、本当に感謝しています。
たぶんこれを見ながら笑ってんだろうけど。。
いいんですそれで。
一緒に働く人間として、同じ働く側の人達にも何かを提供できたなら、
それがしょーもないクソみたいな笑いでしかなくても、
何もできないよりはずっといいから。
むしろ、それ以外はできないかもしれないから。
僕と楽しく働いて頂くことができたのであれば、実は、僕は一番嬉しいかもしれない。
僕も楽しく働かせて頂いたのだから。
楽しみながら働く、それが僕の働くということの理想のカタチ。
そのカタチを共有させて頂いたのだから。

もし、そうであれば、僕としては本当に嬉しいことだ。

本当にココでは素敵な出会いがあった。
素敵な時間があった。
そんな素晴らしい物でも事でもない、
何て言ったらいいのかわかんないけど、
モノ、コトをくれた高野さん、Kちゃん、saro。
そのキッカケをくれたUichiro。
感謝しています。


と、まぁ、もう少し時間はあるわけだが、
なんかエンディングっぽい、
そんなことを想いながら最近は過ごしています。
そして本当に終わりを迎えた時には、こんなデジタルな文面ではなく、
改めて、感謝の言葉をそっと、ケツの穴からでさえこぼれるくらいのバイブスで言わせて頂こうと思う。

そうそう、まだ終わっちゃねーぜ。
しっかり?頑張ろう。
明日もふかしながら。

9.27.2012

what's freedom meaning?

風の噂で聞いたのだが、このバイス(swedishでうんこの意)なブログの
ファンらしきピーポーがどうやらいるらしい。

数人。
Yes!!!!
fuckin' minority people!!!!!!!

なんや?バカにしてんのか?

で、新島LIFEももうすぐ4ヶ月。
あ〜あ〜川の流れのように〜♪
的な感じで時の流れは超speedyです。
まぁ、次に続く歌詞は “ゆるやかに” なんですけどね。

そんなこんなで石油経済fuckin'バビロンシステムの産物。

金

“キン”ではなく“カネ”

まざふぁか!!!!

それをあやつるヤツ等は、“金メダル”をひっさげ、
善良な人々を働く為に生かし、生きる為に働くと、
そう錯覚させることに成功した。
どれだけの人が働く為に生きているのか。
どれだけの人が生きる為に働いているのか。
どれだけの嘘が、どれだけの矛盾がこの世にあるのだろう。

自由の反意語は、金だと俺は思う。
みんな自由になりたいだろう。
金があれば好きなように、自由にできる。
はい、でた!きたよ!
錯覚!AGAIN!
うわぁ〜まざふぁかーーー!!!
確かに金があれば好きなことをできて、
好きなものを買えて、人の為にだって何かできてって…
超最高。
自由に何かをしたい、自由に何かをするって、
そうなると確かに金は必要だけど、
そのためのツールでしかなく、
その根源にはやっぱそのヒトのそうするココロがあるわけで。
金があれば自由なのではなくて、
その自由な心があれば自由なわけで。
金はツールでしかなく、
つまり必要でない分は、(必要でない分なんて今の俺にはないけど)
ただの紙きれとただのコイン。(それ、欲しいッス)
心がルーツだってこと。
金は必要ツールで心が重要ルーツ。
というわけで、“金必心要”という四字熟語を、
今、ココに、勝手に、作成します。
広辞苑に載っちまえくそったれが。

金にとらわれちゃうと、自由に何でもする、自由に何でも買う、
という心があってこそ、そういうことができるのに、
金のおかげで自由に何でもできる、自由に買える、
はいまたきたよ!
その錯覚マザファカッ!
が生まれる。
お金のおかげではなく、僕の、貴方の、その心のおかげなんでス。
そのおかげさま錯覚により、
心を忘れてしまう。
自分自身の心、そのルーツを忘れる、考えなくなる、
それが一番の不自由。
やっぱ自由の反対は不自由だね。(そのほうがわかりやすくていいね)
でも本当に、ヤツ等が作り上げたこのシステムの中で、
まんまと金にとらわれて、自分自身を考えること忘れてしまったら、
不自由だと俺は思う。
全ては自分から始まるから。
自分自身の事なんてぶっとんじゃうくらい楽しければ、それは自由だ。


でもこの世は、NO PAIN NO GAIN。

苦労なくして得るものなし。
楽することと楽しむことは違う。
肝に銘じておこう。


てゆー当たり前な話?をクソしながら考えてみたわけだが。
だから俺は人よりクソする時間が長いのか。
次待ってる人に申し訳ない。スマン。

てゆーか、自由に何かするとかしないとか、
自由に何か買うとか買わないとか、
なんやそれ!

なんやソレなんやソレ!


自由ってナニ?

なんやソレ!

ボケ!


                        
                                続く

6.26.2012

World Peace



saro NIIJIMA TOKYO JAPAN

今、
そこに、

今、
ここに、

僕はいます。


それは突然やってきたのだ。

下北沢 to 新島

Uichiroと同じ屋根の下で、同じ釜の飯を食べていた。
しかし今は、TAKANOさん、KEIちゃんと同じ屋根の下で、同じ釜の飯を食べている。
そして、新島のO釜から口説かれたのだ。

それは突然やってきたのだ!

男 to 釜

それは突然にも、後にも先にも、nothing。
No Change, No Reborn。
だけど、僕はNo Racist。
Rainbowな人達の“感性”にはすごい興味がある。
虹。7色。
7色の感性、いや、それ以上の感性があるのだと思う。


虹を見て、7色に見えますか?と言われれば、
はい即答、見えねーよボケ!
だってグラデーションじゃん。
色が徐々に変化していってる、
その徐々に変化していってる部分、
薄くて消えそうだけども消えずに色を持ってる部分、
とかそーゆー部分!
その辺も含めた全てで構成されたあの色を、
あの自然の芸術か知らないけどあの自然の芸術を、
その虹を、あの虹を、
たった7色なんてふざけんじゃねーよボケ!
と思ったあなたの“感性”にもすごい興味があります。

つまり、誰にでも興味があるのだ。

十人十色とはよく言ったものだ。


言ったやつだれ?


本当にソレゾレがソレゾレで、
ソレゾレがひとりひとりで、
ひとりひとりが全てで、
その全てがひとつで。


みんなこの時代、この時、この一瞬、
過去、現在、未来に組み込まれて行く。
今を生きてるから。


やるなら今しかねぇ!!!


何を?


で、まぁとりあえず僕らは、
We Are The World
We Are The Children
だから、
家族を幸せに、仲間を幸せに、
ソレゾレがソレゾレそうすることで、
ひとりひとりが、
全てが、
幸せになる。
幸せひとつ。


それって世界平和。
俺的にね。


実際、世界平和なんてわけわかんないけど、
わけわかんなくて複雑なことほど、
シンプルに考えてみるのもいいのかな、
なんて思っちゃう。
めんどくせーから。
だって、“辛” に “ー” ひとつ加えれば “幸”
たったひとつ。
本当、シンプル。

生きてくって素晴らしく難しい。
難しく考えてしまうから。


でも、
ここ新島には、
シンプルな何かが、
大切な何かが、
そっと、
そこに、
ある気がします。





やかましいわ!


ってね。

5.10.2012

時代は繰り返しますね、高城さん。

東京4日目。
天晴れ快便。


快便で、ウンコ座り aka ヤンキー座りのできない俺にとって、
和式便所というものは実に厄介であるわけだ。
さらに、熊本で何不自由の無い、利便性に満ちあふれた、
いわゆる当たり前で、いわゆる当然な生活をしていた俺が住んでいるのは、
マイメンゆーいちろーんちであり、それは極端に言えば、
室内でありながらキャンプをする、
といったような場所なのだ。
しかしキャンプという意識は俺にはもうない。
これが、ここでのいわゆる当たり前で、いわゆる当然な生活なのだから。
海外で過ごした日々を思い出させてくれるような、
不便でありながら便利で、
温もりがないようで温もりのある、
何故か心地よさを感じる生活。


熊本の実家に在る、そこら中のどこにでも存在する、
当たり前で当然な何か、利便性のある何か、
その何かは、ここにはない。


その何かがあった生活から、その何かのない生活にシフトして、
もう馴染みつつある僕は、何なんだろう?
東京でそんな場所に自ら身を置いている彼は何なんでしょう?


だけど確かな事もあって、
もし俺が自分で部屋を見つけて住むのであれば、
部屋にひとつのウンコ座りをしないでよいトイレ、
部屋にひとつのキッチンと呼べるキッチン、
部屋にひとつの温水の出る蛇口、
部屋にひとつのシャワールーム、
そんなものがある部屋に住むということ。


すごく矛盾しているようであるけれど。


でもここが心地よく感じるのは、過去の経験があるからではないだろうか。
そんなものを心地よく感じる経験があったからではないだろうか。
そしてそんな俺なりの確かな事がありながら、ここに住めるのには理由がある。

熊本の実家に在る、そこら中のどこにでも存在する、
当たり前で当然な何か、利便性のある何か、
その何かは、ここにはない、と言ったが、
だけど、そこら中のどこにでも存在する神秘は、
ここにもあるからなのだ。

別に部屋がどうこう言いたいわけではない。
当たり前なんて、全て当たり前のようだし、
当たり前なんて、全て当たり前じゃないようだし、
当たり前のように。
そう、ように。
みんなlikeで生きてるんだよたぶん。
俺も。
でもこのlikeがけっこう危ないってゆーか。
このlikeから解放されて、likeへ。
もうlikeでもloveでもhateでもなんでもいいよ。
fuckin awesomeでfuck youってみんなに言えるような解放が必要なんだな。
like Jason Dill。
このlikeはいいんだよまざふぁか。
とりあえずExodus!!!!!!!!!!
物理的にでも精神的にでもいい。

自分なりのExodus!!!!!!!!!!!!

自分からのExodus!!!!!!!!!!!!
これも時に必要なことかも。

Movement of Jah people!!!!!!!!!!
Movement of Japanese people!!!!!!!!

と、わけわかんないこと言うだけ言って、
難しく考えてしまい、わけわかんなくなるので、
僕は僕なりにいこうと思います。


FUCK U

3.07.2012

doesn't mean aNYthing

よし。


一息ついて考えてみよう。


今ここに、俺はいる。
そしてこれから先、どこかに俺はいるだろう。
そう、確かな未来はそこに在るってことだ。


もう一息ついて考えてみる。


俺は男だ。
たくさんの愛すべきバカ野郎共とずっと繋がっていたい。
その中でもスペシャルな愛すべきバカ共とDOPEな時間を共にしたい。
たくさんの心の美しい女性に囲まれていたい。
その中でもスペシャルな一人の女性と共に幸せな時間を築いていきたい。


でも意味はない。
スペシャルだけど意味はないぜ。


スペシャルなんだから。


それがいいんだ俺は。












doesn't mean anything


all in love is fair




らしいからね。


それだよね。




aNYway,  にゅーよーくにまた行きたい。


意味はない。


でも愛はあるよ。




MOTHA FUCKA!!!!!!!!!!!!!!!!!

2.04.2012

feel like a ...

久しぶりに気持ちを綴っておこう。




今僕は、自分の中にある感情や情熱、感性という自分が一番大事にしてきたものを失くしつつあるのではないだろうか、という葛藤の真っ只中にいる。


僕が生んだ感情や言葉たちは、いったいどこへ行ってしまったのだろう。


そのものたちを追いかけ探してみても、見つけることはできなかった。
でもそれは至極当然で、仕方のないことなのかもしれない。
それらは刹那的であるし、アリゾナの大地に突っ立つメサのように、
ゆっくりと浸食され、ゆっくりと風化し、あたかも“自然”に消えていくようなものなのかもしれないのだから。
しかし僕は、たとえ消え去りそうでも、たとえ消え行くものだとしても、
その一瞬一瞬を生きている、そういった感情的かつ情熱的で、感性の逆鱗に触れるようなものを愛しているのだ。
それは人が生み出すのだ。
僕が生きていれば、世界は生きているのだ。
僕が生きてさえいれば、愛せるのだ。
愛し続けることができるのだ。
生きるのだ!
生き続けるのだ!










あらゆる感情という感情を抱き、
ここに生を踏みしめる。

6.14.2011

Give The Finger


この日は本当に気持ちよかった。




夜の静けさは、心に静けさを運ぶ。


少し前までは、夜がたまらなく嫌だった。
でも最近は、何故か、夜も友達。


外を眺めていると、
目に映るもの全てに、人間を意識する。
目に映るもの全てが、世間を意識させる。


そして俺は、生きてるようで、死んでる。
死んでないようで、死んでる。
でもやっぱ生きてるっていうね。
わけわかんねー感じ。


神や仏がいるまえに、
家族や友達がいる。
そんで自分がいるんだな。


自分がいれば家族も友達もいる。
まずは自分を自分で楽しまないと。
今は自分が自分でいたらだめだ。
自分という得体の知れない存在を客観的に楽しもう。
そういう時期も俺には必要かもしれない。
俺は俺であって俺でない。
俺は俺になるための俺で在る。
そして俺になるために俺になる。


進む。


すすむ。


ごはんがススムくん。


幾千もの光と、


一筋の光彩で、


バイスを照らしてくれ。

5.26.2011

it's been a long time

日本へ帰ってきてもう1ヶ月。
アメリカへ発つ時、どんな感じになるのか全く想像ができなかったけど、
結局、ノープランの3ヶ月間楽しむことができた。


LAでは少しだけだけど、兄弟でSK8をすることができた。
しかしVIBES負けで思うようにすべれなかったけど。
SFでは心地よい風が、俺の背中を押してくれた。
俺はあの風を忘れない。
そしてまたあの風が背中を押してくれるよう祈る。
NYでは人と街のエネルギーを感じることができた。
友達もできて、多くの出会いと別れの場でもあった。
ヨーロッパはおかげさまで、6ヶ国7都市、楽しく歩きまわれた。
ほんと、おかげさま。


そしてNATIVE AMERICANの聖地、ARIZONA。
真っ赤で広大な大地、俺はそこに突っ立った。
景色に想いを馳せた。
素晴らしすぎる空間と時間だった。


まさに神秘的だった。




オーストラリアで1年、アメリカ2ヶ月、ヨーロッパは1ヶ月
海外で遊んだ時間はだいたいこんなもんだ。
海外で過ごした時間は、やっぱり特別。
だからやっぱり、当たり前だけど、特別な思い出ばかりができた。
そんな思い出ができたのも、旅先で出会いがあったから。
もう懐かしくもなる記憶と友達。
みんな何やってんだろうな〜


俺の中に確実にあるものは思い出。
このたくさんの思い出達は美しい。
でもこのままじゃ輝きを失う。
美しいものが輝くか輝かないかは、
これからの俺の行動次第だなって思ってるところ。
主体は自分でないと。
自分が輝いてなけりゃ、何も輝かない。
自分の中で自分が輝いてりゃいいんだよ。
すると世界は輝いて見えるだろう。


卓越した技術もなければ、
超越した感性もない。


でも、何かやらないと。
自分自身を新しくしていかないと。
自分が自分でなくなってしまう。


GOのワンシーンにあった、


広い世界を見るのだ!!


の精神じゃないけど、
単純な気持ちと勢いで日本を飛び出してはみたものの、
何かが複雑になったのも確かで、
何かがシンプルになったのも確か。
もしかすると本当は、ただ、シンプルになっただけなのかもしれない。
それ故に気持ちが複雑になったのかな。
よくわからないや。


自分が自分らしく在るように、
そう在れるように、自分でどうにかしないと。
そして最近、感じてるのは、
言ったことに責任をもたなくちゃ。
イマサラ?って感じだけど。


いや〜でも、世界とか、宗教とか、人種とか、文化とか、精神とか、
わけわかんねーよ。
日本だけでもわけわかんねーし。
色んなやついるし。


広い世界を見るのだ!!


の精神でまだまだ生きていかないと。


そして幸せに暮らしていきたいもんだ。


この前apamと電話で、
だご生きちゃーねマジで!!
俺達死んでるしね〜
マジだご生きちゃー!!
って話で盛り上がった?けど。


ホント、幸せに、生きていきたいものです。

3.08.2011

Light Weight Mindz

3週間ほど過ごしたNYももう終わる。


次の行き先はMIAMIにしようとしてたけど、
急だったなー。
ヨーロッパ行き決まるの。
てか決めたの。


電話してて、


俺:今年はアメリカだけど、ヨーロッパもこの際行きたいんだけど。
       まぁまぁチケット安いけんね〜


BIG DADDY:そうや。なら行ってくった


BIG MOM:そうね〜
                     もう長期でフラッと海外に行くこともないかもだしね〜
                     もうこの際ついでたいね〜


えっ?ええと?
じゃあ、、、あざーーーす!
あっざっっっっすっ!!!
カードの使い過ぎには気をつけマッスル!


もう3日後今泊まってるとこcheck outだし、3日後もその先もたいして値段かわらん。
じゃあもう3日後で。


そんなノリで愛すべきNYを出発することになった。


しかし、なら行ってくったて!ついでたいねーて!
そんで3日後て!
俺んちかるいなー!
まじ最高だ。こういう、かるさってやっぱ最高よね。


でもこのかるさの裏には色々なモノ、コト、オモイが詰まっている。


本当に、本当に、感謝あるのみ。




それとこのNYの3週間まじ早かったー。
それもこっちで仲良くなった友達みんなのおかげ。
本当にみんなに感謝。
1日だけ一緒飲んだとか、1日だけ一緒にどっか行ったとかも、
その1日だけが俺には大切な楽しい1日だった。
そんな1日や一人歩きの繰り返しの日々で3週間。
あの日、あの夜、あの一瞬一瞬を楽しませてくれてありがとう。
NYで共有できた時間を、もちろん日本も含めて、
また地球のどこかで共有できるといいな。




それにしても家族も友達もいない知らない街に
ひとりでいったときの不安や寂しさ、孤独感。
あれって不思議。
嫌いじゃないんだよね。
あの孤独感に包まれながら、どんな街なんだろう...
と、ひとりで歩くあの感じっていい。
けっこう快感なんだ。
つまりまぁ、俺は家族と友達に支えられながら、
時に孤独を感じたいオナニー野郎になる時があるってこと。
贅沢な快感を求めてると思うよ。
でもたぶんこの快感は20代のアホな時期だからこそ、
特別な快感なんだ。
そう、今しかできない特別なオナニーなんだよ!


そんな感じで俺ってひとりも好きなんだけど、
でもそれってひとりじゃないからなんだよね。
ひとりが楽しいのはひとりじゃないから。

最高の家族と最高の友達たちは
どこへ行こうが、どこに居ようが変わらない。
What's Up 熊本?!

そんなバイスまみれの旅が好き。

2.19.2011

NYの冬空

俺は今、SANTA MONICA、SAN FRANCISCOを後にして、
NEW YORKにいる。


具体的な理由はなく、
漠然とした理由だけが、ここにある。


この先の人生の目的を考えてみても、
具体的な目的はなく、
漠然とした目的だけが、ここにある。


ただ、漠然としていようが、そんなことはどうであれ、
俺は生きていかなければならない。
つまりは、生きる方法を考えなければならない。


生きる目的は、漠然とした中に、漠然とした明確な目的がある。
生きる方法は、明確で、明瞭な方法でなければと思っている。


方法とはなんぞや。
俺にとっての方法ってなんぞや。
俺だけの方法ってなんぞや。


生きる方法を見つけるか、
生きる目的を見つけるか、
そんなもんどっちもどっち。
かたっぽだけじゃどっちもない。


絶対シンプルなんだよ人生って。
頭ではわかってるし、望んでるんだよな。


でもボンクラな俺には少々難しい話。
でもやんなきゃなんだよ。


NYの片隅で、空を仰ぎ、嘆く。


心の奥底で、くそったれ、そう叫ぶ。

1.26.2011

going to the US



今日の熊本。
昼はカリスマ氏からカプチーノをごちそうになった。
夕方は準備におわれながら、オーストラリアにいる友達と電話して。
夜はいつものメンバー諸々と鍋食った。
早めに帰宅でサッカー見ながらまた準備。
そんな日だった。
もうこんな時間。
てことは、厳密に言えば昨日のことになってしまう。
時が経つのは早い。
アメリカだ。
もう今日だ。
みんなが言った。
気をつけて。
楽しんで。


よっし。
楽しんでくるぞーい!

1.21.2011

The Baked Potato ★ Secret Mirrors

そうそう、ANIKIが働いてる店が新しくなってたんだ。


そう、ここココ。
レコード屋、ではなく、CD屋、でもなく、
美容室。

 flier的なものもできてたYO。


ほい、場所。

コレ見てる友達はすぐ予約の電話して。
ボーズ限定で半額の大サービス!
しらんけど。

まぁボーズといえばやはりこの人でしょう。

熊本ではMJさえもしのぐ伝説の人。
そんな彼とこの前一緒に行ったSAKODAにて。


伝説のボーズがBOSEコーナーと奇跡のコラボレーション。


で、おまけ。


完全なるボーズ。
この写真、若干いじってみたけど、
ほんと若干で、けっこうoriginalに近いんだけど、
笑いがとまりませんでした。

やっぱ身内ネタはおもろいですな。
てゆーかCO-Gはまじで、知る人ぞ知る、、、神。

1.20.2011

バイスな落書き aka GRAFFITI

阿久根市の市長さんが変わってまた色々問題みたい。
防波堤やらに描かれたこのgraffiti。
前の市長さんが画家の清田定男さんて人を呼んで描いてもらったらしい。
これらを消すとかどーだとかね。
まぁ、金が絡んでるからめんどーだすね。
でも場所とか金とか著作権とか抜きに考えたら、、、すごい。
71?のじーさんなのにうまい。
71?だからこそかもだけど!
しかし描く場所がどーのこーので色々あるみたいだけど、
graffitiだから言われて当たり前。言われてこそgraffiti。
怒られるの承知で描くのがいいんじゃないか!
それがダメなんだけどね。
一般的に見れば、少しひねくれてるかもだけど、
でもそーゆーもんでしょgraffitiって。
この言葉が意味するのは、落書きだからね。
graffitiがstreetとリンクしてなければ、それはgraffitiと言えない気がする。
だってgraffitiなんだもん。
でも場所だけで言ったら、俺は防波堤くらいはいいと思うけどな〜。
どーせ汚ないグレーの壁だったわけだし。
しかもgraffiti、つまり落書きって言っても、
このスキルで描かれていて、これを落書きだなんて言うやつの方がいかれてるよ。
まぁ金とか場所とか景観とか色々あるけど、
道端に描かれたgraffitiをひとつの芸術と見る目もあっていいんじゃないかな。

 
かっこいいとかか、そうじゃないとかは別にして、うまいとは思うけどな〜

もしかするとあの自由の女神みてNY行きてーとかなって、まじで行って、
アメリカと日本の架け橋となるすげーバカを生む可能性があるかもよ。


これなんてHOLLY WOOD行きてーとか思って、
本当にHOLLY WOODで活躍する俳優を生むかもしれないよ。


これはみんながお世話になったマリオとルイージ。
やっぱゲームはマリオだなって初心を思い出して任天堂の売り上げ貢献者が増えるかもよ。


これなんかは、ガチャピンってムックより背低かったんだ!
ってどーでもいいことを学ぶ要素を含んでいる。

こっからはアメリカのどこそこにあるgraffitiだす。

俺はあそこにチャリとめたやつの気持ちわかるよ。
ホントはとめたらいけない場所とかだったりするんだけど、
俺はこのgraffitiの前がいいんだ!なんてね。
わけわかんねーやつの自己満を生むわけですよ。

これなんてもう、、、大好き。
この人を好きなやつがこれ見たらガッツポーズでるでしょ。
そうやって世界のガッツポーズを生むわけですよ。
落ち込んでるやつがこいつ見て笑いてー!!か、歌いてー!!か、
よくわかんないけどそう思って、笑うかもしれない。歌うかもしれない。
もしくは笑って歌うかもしれない。それから笑顔を取り戻すかもしれない。

俺がBOB MARLEYとひょんなことから出会って、本を読んだように、
コレ見たやつはGANDHIの本でも読んで、
超ピースなやつになるかもしれない。


これは後ろにぶつけないように気をつけるでしょ。
そうやってこの壁も車もきれいな状態を保っている。

こんなブラジャーとってみてー!とか、こんな乳もんでみてー!
ってやつが増える一方で、
俺の彼女の勝ちだ、なんてやつもいて、その彼女をずっと愛する男も増える。


これはもう、その辺のサングラスがバカ売れ間違いないでしょ。
実はサングラス買うやつの80%がこれを見てほしくなってたりしてね。

わかるわかる、電話はそこでかけたいんだよな。

キスしたくなるやつが絶対いるはず。
そうやって情熱的なキスが生まれる。

これのどこをどう見て落書きなんですか。

歯が超きれい!歯磨きは確実にしよう!
ってやつが増える。

これも芸術だな。

まぁ色んなわけわかんない芸術があるわけです。
それが芸術ってもんで。
でもそれを芸術と見る目があるから芸術も成立するわけで。

で、阿久根市がなんだっけ?

とりあえずバイスして頭も腹もスッキリしよ。