11.02.2010

旅と仲間

今日、一緒に旅したGOSHU aka GO-Gさんが帰国した。


ボケてしまった最後の1ショット

日本へ向かって飛んで行くGO-G

こんな素晴らしい青空に包まれて機上の人となった。
でもこの飛行機、GO-Gの便じゃないです。
実はテキトーに撮ったやつ。
この飛行機はどこへ行ったんだろう。
しかしGO-Gのも、こいつも、今日の青空へ飛び立ったことに違いはない。


まぁ金欠だろうとなんだろうと、
帰る理由なんてなんでもいいじゃねーか。


自由でいいんだ。
常に自由なんだ。


距離にして約3000キロ、
時間にして約2ヶ月の旅。


俺達は完全に自由だった。
そしてテキトーだった。


GO-Gさんは俺にとってパイセンにあたるけど、
この人にはそんなパイセンなんて言葉はお互い屁理屈。
でもやっぱパイセン。
しかしパイセンでありながら友達。
そして何よりも、旅仲間だった。


旅ってなんだろうってふと思うことがある。
そん時に俺が思うのは、
常に現状を変えて、常に新しい現実を創っていく。
そしてその現実の中で、全ての感情を感じながら生きるってこと。
まぁこれはただ俺が思うだけであって、答えなんてない。
旅に答えなんてないぜ。
答えがほしけりゃ自分で創る以外にない。
でも創る必要もないと俺は思う。
感じるだけで十分だ。
勝手にやってれば、
勝手にそいつがそいつの旅を創るし、
勝手に旅がそいつを創っていく。


それで十分でしょ。


旅は一人で創るのもいいし、
仲間と創るのもいい。
一人でも創っても素晴らしいもんになるだろうし、
仲間と創っても素晴らしいもんになるだろう。


旅は本当に自由だってこと。
それが旅だってこと。




と、俺らは言う。




屁をこきながら。


10.10.2010

SHI ZEN

自然は“自然”に生きてる。
人間は“自然”に生きてる。


この二つの“自然”には大きな違いがある。




それは天然であるか否か。


人間は人間が故に天然ではない。


でも、


“自然”は天然。


だから自然は“自然”に生きられる。
人間は“自然”ではなく、“自”と“然”。
つまり、“自分らしく”生きられる。


天然になんてなれねーから
自然になんて生きられねーよ
だって人間だもんなー


でもみんなそう。
あの人はあの人らしく。
あの子はあの子らしく。
あいつはあいつらしく。


そうそう、


その人はその人らしく。


俺は俺らしくね。


でも人間は自然の中に生きてること


忘れちゃだめだね。


自然に生かされてきた人間の命。
自然に“自然に”生かされてるわけじゃない。
お互い命あるものとして、お互い様で生きてる。
自然だけが素晴らしいんじゃなくて、
一緒に生きてる人間も素晴らしいと俺は思う。


だって森羅万象でしょ。
宇宙に存在する全てのモノ・コト。
人間も自然もその一部。


上だとか下だとか
偉いだとか偉くないだとか
すごいだとかすごくないだとか


そんなんじゃなくて、全ては素晴らしいんだ


自然を守るとか言ってんじゃねーよ
まるで人間の方が偉そうじゃねーか
同じ人間も守れないで自然なんか守れんのかよ
そりゃ守るもいいけどまず助けようよ
てゆーか助け合おうよ


自然は友達。
そんでお互い様。


ええコトすれば、ええコト返してくれるし
好きでいれば好きでいてくれる


友達だから助け合い。
そんで調和。


俺らの“自善”を“自然”に。
相手のことを考えて、何かをしてあげることが大切。
そして常に何かしてあげたいと思えれば、
それはもう、友情。
愛だね。




俺的にね。




そうなりゃピース。




俺的にね。