2.04.2012

feel like a ...

久しぶりに気持ちを綴っておこう。




今僕は、自分の中にある感情や情熱、感性という自分が一番大事にしてきたものを失くしつつあるのではないだろうか、という葛藤の真っ只中にいる。


僕が生んだ感情や言葉たちは、いったいどこへ行ってしまったのだろう。


そのものたちを追いかけ探してみても、見つけることはできなかった。
でもそれは至極当然で、仕方のないことなのかもしれない。
それらは刹那的であるし、アリゾナの大地に突っ立つメサのように、
ゆっくりと浸食され、ゆっくりと風化し、あたかも“自然”に消えていくようなものなのかもしれないのだから。
しかし僕は、たとえ消え去りそうでも、たとえ消え行くものだとしても、
その一瞬一瞬を生きている、そういった感情的かつ情熱的で、感性の逆鱗に触れるようなものを愛しているのだ。
それは人が生み出すのだ。
僕が生きていれば、世界は生きているのだ。
僕が生きてさえいれば、愛せるのだ。
愛し続けることができるのだ。
生きるのだ!
生き続けるのだ!










あらゆる感情という感情を抱き、
ここに生を踏みしめる。

6.14.2011

Give The Finger


この日は本当に気持ちよかった。




夜の静けさは、心に静けさを運ぶ。


少し前までは、夜がたまらなく嫌だった。
でも最近は、何故か、夜も友達。


外を眺めていると、
目に映るもの全てに、人間を意識する。
目に映るもの全てが、世間を意識させる。


そして俺は、生きてるようで、死んでる。
死んでないようで、死んでる。
でもやっぱ生きてるっていうね。
わけわかんねー感じ。


神や仏がいるまえに、
家族や友達がいる。
そんで自分がいるんだな。


自分がいれば家族も友達もいる。
まずは自分を自分で楽しまないと。
今は自分が自分でいたらだめだ。
自分という得体の知れない存在を客観的に楽しもう。
そういう時期も俺には必要かもしれない。
俺は俺であって俺でない。
俺は俺になるための俺で在る。
そして俺になるために俺になる。


進む。


すすむ。


ごはんがススムくん。


幾千もの光と、


一筋の光彩で、


バイスを照らしてくれ。